プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年10月27日
Softstudio co.ltd.(以下「当社」)は、Hanaseru(以下「本アプリ」)におけるユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーは、本アプリが収集、使用、共有する情報について説明します。
1. 収集する情報
1.1 音声データ・テキストデータ
本アプリは、ユーザーがマイクを通じて入力した音声をテキストに変換します。
- クラウド音声認識(標準・トライアルおよびProプラン): 録音された音声は、暗号化通信(TLS)で当社サーバーを経由し、音声認識サービス(Deepgram社またはGroq社)に送信されてテキストに変換されます。音声データは処理完了後に破棄され、当社サーバーおよび音声認識サービスの学習目的に保存・使用されることはありません。詳細はDeepgram社のプライバシーポリシー、Groq社のプライバシーポリシーをご確認ください。
- Apple音声認識(macOS・フォールバック): ライセンスが無効な場合等に使用されます。音声データはAppleの音声認識サービスによりデバイス上またはAppleのサーバー上で処理されます。詳細はAppleのプライバシーポリシーをご確認ください。
- Windows音声認識(Windows・フォールバック): ライセンスが無効な場合等に使用されます。音声データはWindowsの音声認識APIにより処理されます。詳細はMicrosoftのプライバシーポリシーをご確認ください。
- AI後処理: 認識されたテキストは、文法修正・句読点挿入のために当社サーバーを経由してAnthropic社のClaude APIまたはGoogle社のGemini APIに送信されます。テキストはリアルタイムで処理され、当社サーバーに保存されることはありません(下記1.3の品質改善と不具合調査のための一時保存を除きます。また、1.4のとおり、テキストから取り出した短い語の組と回数を統計として残します)。
1.2 アプリ文脈情報
AI後処理の精度向上のため、以下の情報がサーバーに送信されます:
- 使用中のアプリケーション名およびバンドルID(macOS)/ウィンドウタイトル(Windows)
- カーソル周辺のテキスト(テキスト文脈)
- 言語設定(ロケール)
これらの情報は処理完了後に破棄され、永続的に保存されません。ただし、使用中のアプリケーション名・バンドルID(macOS)・ウィンドウタイトル(Windows)は、1.3 の一時保存(最大30日)に含まれます。1.4の統計には、アプリケーション名・バンドルID・ウィンドウタイトルは残さず、「コードエディタ」「ターミナル」「ブラウザ」「その他」の大まかな区分だけを残します。
1.3 品質改善と不具合調査のための一時保存
音声認識・AI整文の品質改善と不具合の調査のため、認識テキストと整文結果を最大30日間当社サーバーに保存することがあります。この記録には、インストールID、1.2の使用中のアプリケーション名等、アプリのバージョン、ライセンスを区別するための符号(メールアドレスをそのまま使わず、別の文字列に置き換えたもの)、1.4の統計への提供のオン・オフの設定、トライアル中かどうかが含まれます。
このデータは、複数のAIモデルの出力品質の比較・評価、不具合の原因調査、1.4の統計の作成の目的にのみ使用され、期限経過後に自動削除されます。この記録そのもの(認識テキストと整文結果)が、AIモデルの学習(トレーニング)に使用されることはありません。
1.4 個人に結び付かない統計(精度改善とモデル開発のため)
施行日(末尾の附則)以降、1.3の一時保存の記録をもとに、誰が話したかと切り離した統計(個人に結び付かない形に集計したもの)を作り、期限を設けずに保存します。
残すものは、次の3つだけです。
- 言い間違いの組: 音声認識の結果とAI整文で直した結果、または2つの音声認識サービスの結果を比べて取り出した語の組(例: 「仕分け」→「仕訳」)です。組ごとの回数と、いくつの別々のご利用から出てきたかの数を残します。
- 語の出てくる回数: 整文後の文章に出てくる語(人名・地名・会社名などの固有名詞と、数を除く)の回数です。
- 日ごとの数値: 1日の処理件数、処理にかかった時間、録音の長さの分布などの数値です。アプリのバージョンごとに分けて数えることがあります。
言い間違いの組と語の出てくる回数は、年月と、1.2に記載の大まかな区分ごとに数えます。
残さないもの(期限を設けずに残す統計について。統計を作る途中の一時的なデータは、下の「保管先」のとおりです):
- 音声、話した文章そのもの
- お名前・メールアドレス・ライセンス・インストールID、アプリケーション名、年月より細かい日時
- どの語とどの語が同じ文や同じ方から出てきたかというつながり
- 一語あたり12文字を超えるもの
- 3桁以上続く数字、メールアドレスやURL、人名・地名・会社名などの固有名詞、病気や障害・信条など配慮の要る語を含むもの
残す条件:
- 統計に入れるのは、ライセンスでご利用の方の記録と、トライアル中の記録です。
- 施行日以降に処理した記録だけを使います。施行日より前の記録は統計にせず、1.3のとおり30日で削除されます。
- 1件の記録から取り出す組は最大5つまでとし、文の大半が変わった記録からは取り出しません。
- 30日のあいだに5つ以上の別々のご利用から出てきたものだけを残します。ライセンスは1つを1、トライアル中は端末1台を1と数え、購入前にトライアルで使った端末は、そのライセンスと同じ1つとして数えます。トライアル中の端末は、別々の2日以上にご利用があったものだけを数えます。少数の方しか使わない言葉は残りません。
- 統計に残す前に、当社の担当者が内容を確かめます(量が多い場合は、抜き取りで確かめることがあります)。
使いみち: 音声認識とAI整文の精度改善(よく誤る語を辞書や整文の指示に加えること、改修の前後で精度を測ること)と、今後のモデル開発(学習を含む)に使います。
保存期間: 期限を設けず、年に1回、必要かどうかを見直します。誰の分かを区別できない形で残すため、特定の方の分だけを取り出して消すことはできません。
保管先: 統計はSupabase社のデータベースに保存します。統計を作る途中のデータは、Upstash社のサーバーに一時的に置きます(ライセンスや端末を区別するための符号を含むものは最大30日、集計した後の確認待ちのものは最大60日で削除します)。
統計への提供をオフにする方法: アプリの設定の「AI補正・ライセンス」にある「統計への提供」をオフにすると、その端末から送られた記録は統計に入りません(はじめはオンになっています)。この設定は、macOS版 1.1.15以降、Windows版 1.1.22以降で利用できます。それより前のバージョンにはこの設定がなく、オンとして扱われます。設定は端末ごとです。この設定は、トライアル中も効きます。オフにしても、1.3の一時保存(最大30日)は変わりません。オフにする前に統計になった分は、取り出して消すことはできません。
1.5 ライセンス情報・トライアル情報
- メールアドレス: ライセンスの発行・認証・デバイス管理・解約手続き、および本アプリに関するお知らせ(1.11)の送信のために収集し、当社サーバーに保存します。
- ライセンスキー: macOSではデバイスのキーチェーンに、WindowsではWindows資格情報マネージャーに安全に保存されます。有効性確認のため当社サーバーに送信されることがあります。
- インストールID・トライアル情報: 無料トライアルの管理(開始日・利用状況の確認)のため、アプリのインストール単位の識別子とトライアル開始日・利用回数を当社サーバーで記録します。
1.6 ローカルに保存される設定情報
以下の情報はデバイス上にのみ保存され、外部に送信されません(ただし、1.4の統計への提供のオン・オフは、処理のたびにサーバーへ送信されます。1.9のユーザー辞書は、語の組を処理のたびに送信します):
- アプリケーション設定(ショートカットキー、マイク選択、言語設定等)
- 音声コマンドの有効/無効設定
1.7 匿名の利用統計
サービスの品質改善・不正利用防止のため、以下の匿名統計を収集します。これらは入力内容とは紐づけられません:
- OS種別・OSバージョン(インストール単位)
- 接続元IPアドレスから推定される国・地域(都道府県レベル。GPS等の正確な位置情報は取得しません)
- 日次の利用状況の匿名集計
- アプリの起動日(1日1回まで)とアプリのバージョン(インストール単位)
- 同じ接続元から利用している台数と回数(不正利用の防止と、利用の上限の設計のため。IPアドレスを含まない日ごとの集計として記録します)
- 自動学習(1.9)が働いた回数(インストール単位。確かめ始めた回数、入力欄の文字を読み取れなかった回数、直されたかを比べた回数、辞書に登録した数・登録を見送った数、自動学習のオン・オフ。入力した文章や登録した語そのものは含みません)
利用の上限の判定と上の集計のために、IPアドレスを含むデータをUpstash社のサーバーに一時的に置きます。このデータは48時間以内に削除します。また、サーバーの動作記録(上限に当たったときの記録など)にもIPアドレスが含まれ、Vercel社のサーバーに約1日残ったあと削除されます。
1.8 クラッシュレポート
アプリが予期せず終了した場合、クラッシュ情報がデバイス上に保存されます。この情報は自動送信されず、ユーザーの明示的な操作によってのみ共有されます。
1.9 ユーザー辞書と自動学習
誤変換されやすい言葉や専門用語を「ユーザー辞書」に登録できます(設定の「一般」→「ユーザー辞書」)。macOS版とWindows版の両方にある機能です。
- 保存先: 辞書は、お使いのMac・PCの中にだけ保存します。当社のサーバーには保存しません。
- 送信するもの: AI後処理の精度を上げるため、処理のたびに、辞書に登録した語の組(例: 「水晶通り」→「推奨通り」)と用語を当社サーバーに送信し、AI後処理(1.1)に使います。送信するのは語の組と用語だけです。音声認識の事業者(3.1)には渡しません。送信した辞書の中身は当社サーバーに保存せず、1.3の一時保存の記録にも登録の件数だけを残します。
- 自動学習: 「自動学習」がオンのとき(はじめはオンになっています)、本アプリが入力した文章を利用者が手で直すと、直した言葉の組を辞書に自動で登録します。手で直したかを確かめるため、文章を入力した入力欄の文字を、最後に入力してから最長2分のあいだ、Mac・PCの中で読み取ります(macOS・Windowsのアクセシビリティの仕組みを使います)。読み取った文字は辞書に登録するかどうかの判断にだけ使い、送信も保存もしません。辞書には、登録した組と一緒に、覚えたときのアプリ名と前後の語(3語まで)を記録します(Mac・PCの中にだけ保存し、送信しません)。自動学習が働いた回数は、1.7のとおり送信します。
- 確認と取り消し: 初めて自動で登録したときに1回だけ、画面でお知らせします。このお知らせから、その場で取り消せます。2回目からはお知らせしません。登録した語は、設定の「一般」→「ユーザー辞書」でいつでも確認・削除できます。
- 自動学習を止める方法: 設定の「一般」→「ユーザー辞書」にある「自動学習」をオフにすると、自動での登録と、そのための入力欄の読み取りを止めます。
1.10 画面の内容を使う設定
設定の「一般」→「より良い入力体験」にある「画面の内容を使って入力を改善する」は、利用者がオンにしたときだけ働きます(はじめはオフです)。macOS版とWindows版の両方にある設定です。
- 必要な許可: macOS版は、macOSの画面収録の許可が必要です。Windows版は、Windows 11ではWindowsの「スクリーンショットと画面録画」の許可が必要です。Windows 10にはこの許可の仕組みがないため、オンにするときに本アプリが確認を出します。Windows 10で撮影している間は、撮影しているウィンドウの周りにWindowsが黄色い枠を表示します。
- いまの使いみち: 入力欄の文字をほかのアプリから読み取れないアプリ(macOS版ではMicrosoft Word、Windows版ではCursorのターミナルなど)でも、1.9の自動学習が働くようにするために使います。自動学習もオンのときに限り、macOS版は本アプリが文章を入力した位置の周りを、Windows版は文章を入力したアプリのウィンドウを撮影し、Mac・PCの中の文字認識(macOS版はApple社のVision、Windows版はMicrosoft社のWindowsの文字認識)で文字を読み取ります。Windows版は、撮影した画像を読む範囲に切り抜いてから読み取ります。
- 画像の扱い: 撮影した画像は、Mac・PCのメモリの中だけで扱い、文字を読み取ったら破棄します。画像は保存も送信もしません。
- 読み取った文字の扱い: 現在は、手で直した言葉の組を辞書に登録するかどうかの判断にだけ使い、送信も保存もしません。登録した組は、1.9のユーザー辞書として扱います。
- 今後の使いみち: 今後、入力欄の前後の文章を把握するなど、入力の改善にも使います。その際、読み取った文字を、1.2のテキスト文脈としてサーバーに送信することがあります。その場合も、画像は送信しません。
- 止める方法: この設定をオフにすると、画面の撮影を止めます。macOS版は、macOSのシステム設定の「プライバシーとセキュリティ」にある画面収録の項目で本アプリの許可を外しても止まります。Windows 11では、Windowsの設定の「スクリーンショットと画面録画」で本アプリの許可を外しても止まります。Windows 10では、この設定をオフにしてください。
1.11 お知らせのメールと、改善の数の送信
- お知らせのメール: ライセンスでご利用の方に、本アプリに関するお知らせ(毎月の「今月のHanaseru」、新しい機能や改善のご案内など)をメールでお送りします。メールの末尾のリンクから、いつでも配信を止められます。ご契約・お支払い・ライセンスに関する連絡は、配信を止めたあともお送りします。ご解約された方には、お知らせのメールをお送りしません。
- 改善の数の送信: アプリの中で集計した数(自動学習で覚えた語の数、辞書で直した回数、入力した量)を、月に1回、当社サーバーに送ります。設定の「改善の数をお知らせに使う」は、はじめはオンです。送られた数は、お知らせのメールなどで、Hanaseru がどれだけお役に立てているかをお伝えするために使います。送るのは数だけで、音声、話した文章、辞書に登録した語、画面の内容は含めません。
- 改善の数の保存: 送られた数は、前の年の同じ月と比べられるよう、13か月のあいだ当社サーバーに保存し、その後削除します。
- 止める方法: 設定の「改善の数をお知らせに使う」をオフにすると、数の送信を止めます。お知らせのメールの配信を止めた場合も、数はメールに使いません。
2. 収集しない情報
本アプリは以下の情報を収集しません:
- 氏名・住所・電話番号
- GPS等による正確な位置情報
- 連絡先情報
- 閲覧履歴
- 広告識別子
- 録音された音声データの保存(処理後に破棄されます)
- 画面の画像(1.10の設定で撮影する画像も、Mac・PCの中だけで扱い、保存も送信もしません)
3. 第三者への情報提供
3.1 Deepgram社・Groq社(音声認識)
クラウド音声認識を利用する際、音声データが音声認識サービスに送信されます。詳細はDeepgram社のプライバシーポリシー、Groq社のプライバシーポリシーをご確認ください。
3.2 Anthropic社(Claude API)
AI後処理機能を利用する際、認識テキストがAnthropic社のClaude APIに送信されます。Anthropic社のデータ保持ポリシーについては、Anthropic社のプライバシーポリシーをご確認ください。
3.3 Google社(Gemini API)
AI後処理およびモデル品質比較のため、認識テキストがGoogle社のGemini APIに送信されることがあります。詳細はGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。
3.4 Stripe社(決済処理)
有料プランの決済はStripe社を通じて処理されます。決済に関する情報(クレジットカード情報等)は当社が直接取り扱うことはなく、Stripe社のセキュリティ基準に基づいて処理されます。詳細はStripe社のプライバシーポリシーをご確認ください。
3.5 Twilio SendGrid社(メール送信)
ライセンス発行・解約手続き等の確認メールと、1.11のお知らせのメールの送信に、Twilio SendGrid社のメール配信サービスを利用します。詳細はTwilio社のプライバシーポリシーをご確認ください。
3.6 Apple社(macOSのみ)
Apple音声認識を使用する場合、音声データがApple社のサーバーに送信される場合があります。
3.7 Microsoft社(Windowsのみ)
Windows音声認識APIを使用する場合、音声データがMicrosoft社のサーバーに送信される場合があります。
3.8 クラウドインフラ
当社サーバー、ライセンス・トライアル管理データ、1.3の一時保存の記録、1.4の統計の保管には、Vercel社・Upstash社・Supabase社のクラウドインフラを利用しています。各社とのデータ処理は暗号化通信とアクセス制御のもとで行われます。
4. データの保護
- macOS: ライセンスキーはmacOSキーチェーンを使用して暗号化保存されます。
- Windows: ライセンスキーはWindows資格情報マネージャーを使用して保存されます。
- サーバーとの通信はすべてHTTPS(TLS)で暗号化され、アプリは証明書ピンニングにより通信先を検証します。
- 音声データはサーバー上に保存されません。話した文章(テキストデータ)は、品質改善と不具合調査のための一時保存(1.3、最大30日)を除き、サーバー上に保存されません。期限を設けずに残すのは、1.4の個人に結び付かない統計だけです。
- 音声と、話した文章そのものは、AIモデルの学習に使用しません。1.4の統計は、今後のモデル開発(学習を含む)に使用します。
- ユーザー辞書(1.9)はMac・PCの中にだけ保存します。画面の内容を使う設定(1.10)で撮影する画像は、Mac・PCの中だけで扱い、保存も送信もしません。
5. ユーザーの権利
- デバイス上のデータ削除: アプリをアンインストールすることで、デバイス上に保存されたデータが削除されます。macOSではキーチェーンアクセスから、WindowsではWindows資格情報マネージャーから、ライセンスキーを手動で削除できます。
- サーバー上のデータ削除: ライセンス情報・トライアル情報等、当社サーバーに保存されたデータの削除をご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。法令上の保存義務があるものを除き、速やかに対応します。ただし、1.4の統計は誰の分かを区別できない形で残しているため、特定の方の分だけを取り出して削除することはできません。
- 統計への提供の停止: アプリの設定の「AI補正・ライセンス」にある「統計への提供」をオフにすると、その端末からの記録は1.4の統計に入りません(詳しくは1.4)。
- AI処理の無効化: 有料機能を使用しないことで、テキストデータの外部送信を停止できます。
- 自動学習と画面の内容を使う設定の停止: 設定の「一般」からいつでもオフにできます(詳しくは1.9・1.10)。
- マイク権限: macOSではシステム設定から、WindowsではWindowsの設定からいつでもマイク権限を取り消すことができます。
- 画面収録の許可(macOS): システム設定の「プライバシーとセキュリティ」から、いつでも取り消すことができます。
- スクリーンショットと画面録画の許可(Windows 11): Windowsの設定から、いつでも取り消すことができます。
6. 子どものプライバシー
本アプリは13歳未満の子どもから意図的に個人情報を収集することはありません。
7. プライバシーポリシーの変更
本ポリシーは予告なく変更されることがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内の通知またはウェブサイトで告知します。
8. お問い合わせ
プライバシーに関するご質問は、以下までご連絡ください:
- メール: support@hanaseru.app
- ウェブサイト: https://hanaseru.app
附則
- 公開日: 2026年10月1日
- 施行日: 2026年10月15日
本ポリシーは、施行日から適用します。施行日の前日までは、改定前のプライバシーポリシーを適用します。1.4の統計は、施行日以降に処理した記録から作ります。
2026年10月2日追記: 1.9(ユーザー辞書と自動学習)と1.10(画面の内容を使う設定)を加えました。この2つの記載は、これらの機能を含むmacOS版の配信日から適用します。
2026年10月4日追記: 1.4の統計に、トライアル中の記録も入れることにしました(1.3・1.4を改めました)。あわせて、統計に残す条件を「3つ以上の別々のライセンス」から「5つ以上の別々のご利用」に改めました。いずれも施行日(2026年10月15日)以降に処理した記録から適用します。
2026年10月6日追記: 1.9と1.10を、Windows版にも当てはまる書き方に改めました。あわせて、自動学習のお知らせは初めて登録したときの1回だけであることを書きました。Windows版についての記載は、これらの機能を含むWindows版の配信日から適用します。
2026年10月27日追記: 1.5と3.5に、本アプリに関するお知らせのメールの送信を加え、1.11(お知らせのメールと、改善の数の送信)を加えました。あわせて、1.7と1.9に、自動学習が働いた回数の送信を加えました。1.11の改善の数の送信と、1.7の自動学習が働いた回数の送信は、それぞれを含むアプリの版の配信日から適用します。
2026年10月27日追記: 1.11の改善の数の送信を、設定がはじめからオンの形に改めました。この記載は、はじめからオンにしたアプリの版の配信日から適用します。それより前の版を使っていて、この設定を変えていない方も、その版に更新した時点でオンになります。設定でオフにしている方は、オフのままです。