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よくある質問

Hanaseruについてよくいただく質問をまとめました。

基本

Hanaseruとは何ですか?

Hanaseruは、日本語に特化したAI音声入力デスクトップアプリです。話した内容をAIがリアルタイムで自然な日本語に整文します。同音異義語の自動補正、句読点補完、「えーと」など余計な言葉の除去など、日本語固有の課題をAIが解決します。Windows 10以降、macOS 13以降に対応しています。

どのアプリで使えますか?

文字が入力できるアプリなら、ほぼすべてで使えます。メール(Outlook、Gmail)、ドキュメント(Word、Googleドキュメント)、チャット(Slack、Teams、Discord)、ブラウザ(Chrome、Edge、Safari)、ターミナル・IDE(VS Code、Cursor、Claude Code、PowerShell)、メモ帳など、普段お使いのアプリでそのまま音声入力が可能です。カーソルの位置に直接テキストが入力されます。

対応OSは?

Windows 10以降、macOS 13(Ventura)以降に対応しています。デスクトップアプリとして動作し、ブラウザ拡張ではありません。インストールしたアプリのアイコンから、またはショートカットキーですぐに起動できます。

どの言語に対応していますか?

Hanaseruは日本語に特化して設計されています。多言語対応ではなく、日本語の精度を極限まで高めるアプローチを取っています。同音異義語、敬語、句読点など、日本語固有の課題を深く解決することに集中しています。

料金・プラン

無料トライアルでは何ができますか?

14日間の無料トライアルでは、AI音声認識・AI整文・同音異義語補正などすべてのPro機能をお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要です。

無料トライアル後は自動課金されますか?

いいえ、無料トライアルの開始にクレジットカードの登録は不要です。14日間のトライアル期間が終了しても自動的に課金されることはありません。引き続きPro機能をご利用になりたい場合のみ、お支払い情報をご登録ください。

トライアル期間中に購入するとどうなりますか?

残りのトライアル期間はそのまま保持され、元のトライアル終了日に最初のお支払いが発生します。トライアルは、はじめて音声入力をした時点から14日後の同じ時刻に終わります。例えばトライアル5日目にご購入いただいた場合も、そのトライアルの終わりまでは引き続き無料でご利用いただけ、そこで最初のお支払いが発生します。購入後はアプリでライセンス認証を行ってください(認証を行っていただくことで期間が確定されます)。なお、Stripeの決済画面や購入確認メールには「14日間の無料トライアル」と表示される場合がありますが、実際の初回決済日は上記の条件で決まります。

キャンセルはいつでもできますか?

はい、いつでもキャンセルできます。解約後も、お支払い済みの期間が終了するまではPro機能をそのままご利用いただけます。

返金はできますか?

月額プランは契約期間内の返金には対応しておりません。年額プランについては、購入後14日以内であれば返金をお受けしています。返金をご希望の場合は support@hanaseru.app までお問い合わせください。

購入後、アプリにライセンスを登録するにはどうすればいいですか?

Mac は画面右上のメニューバー、Windows は画面右下のタスクトレイにある Hanaseru のアイコンをクリックし(Windows は右クリック)、「設定...」を開きます。「AI補正・ライセンス」で決済のときに入れたメールアドレスを入れて「登録」をクリックし、メールで届く6桁の認証コードを入れて「認証」をクリックすれば完了です。詳しい手順:ライセンスの登録方法

「メールアドレスが見つかりません」と表示されます。

決済時に入力したメールアドレスと、アプリに入力したアドレスが違っている可能性があります。決済時のアドレスが分からないときは、お使いのメールをすべて「Hanaseru」で検索してください。決済時のアドレス宛に「Hanaseru Pro へようこそ」というメールが届いています。それでも見つからない場合や、アプリが最新版でない場合は、アプリを最新版に更新したうえで support@hanaseru.app までお問い合わせください。

機能

AI整文とは何ですか?

AI整文は、話した内容をAIが読みやすい文章に整える機能です。「えーと」「あのー」など、つい出てしまう余計な言葉の除去、句読点・改行の自動補完を行います。例えば「えーとですね今日のミーティングはあのーキャンセルになりました」と話すと「今日のミーティングはキャンセルになりました。」のように整った文章になります。

ターミナルでの音声入力はどう設定しますか?

特別な設定は不要です。Hanaseruをインストールしてショートカットキー(Mac: Fn、Windows: 右Alt)を押すだけで、ターミナル上でも音声入力が使えます。VS Code、Cursor、Claude Code、PowerShellなど、テキスト入力を受け付けるターミナルアプリすべてで動作します。

ハンズフリー(1回押すと録音開始、もう1回押すと終了)を、長押し用とは別のキーに割り当てられますか?

はい、できます。初期設定では、長押し(押している間だけ録音)とハンズフリーに同じキーが割り当てられており、そのキーを2回続けて押すとハンズフリーになります。このとき、1回目は0.1秒より短く押し(Windows版でCtrlまたはShiftを単独で起動キーにしている場合は0.3秒より短く)、2回目は0.4秒以内に押す必要があります。1回目を長めに押すと、押している間だけ録音する操作として扱われます。2回押しがうまく判定されない場合は、ハンズフリーに別のキーを割り当てると、1回押すだけで録音を始められます。Windows版の手順:① タスクトレイのHanaseruアイコンを右クリックし、「設定...」を開きます。②「ショートカット」タブを開きます。③「起動(ハンズフリー)」の「変更」をクリックし、使いたいキーを押します。macOS版の手順:① メニューバーのHanaseruアイコンをクリックし、「設定...」を開きます。②「ショートカット」タブを開きます。③「起動(ハンズフリー)」の「変更」をクリックし、使いたいキーを押します。macOS版では、文字キーを単独で割り当てることはできません(Commandなどとの組み合わせ、F1〜F20、Fn・Shift・Control・Option・Commandの単独は割り当てられます)。別のキーを割り当てたあとは、そのキーを1回押すと録音が始まり、もう1回押すと終了します。現在の版では、Windows版はキーを離したときに録音が始まります。macOS版は、Fn・Shiftなどを単独で割り当てた場合はキーを離したとき、組み合わせやF1〜F20を割り当てた場合はキーを押したときに録音が始まります。いずれも、開始音が鳴ってから話し始めてください。

1回の録音に、長さの上限はありますか?

決まった上限はありません。長押しでもハンズフリーでも、止めるまで録音を続けられます。文字が入るのは録音を止めたあとで、録音が長いほど、文字が入るまでに時間がかかります。macOS版 1.1.17以前・Windows版 1.1.24.0以前では、長い録音で文字の一部またはすべてが入らないことがありました。macOS版 1.1.18・Windows版 1.1.25.0で直っていますので、アプリを最新版に更新してお使いください。

1日に使える回数に上限はありますか?

ふつうに話して入力する使い方では、上限に当たることはありません。不正な利用を防ぐための上限を設けており、万一当たった場合は、アプリに「今日の利用の上限に達しました。明日 0:00 から、また使えます。」のように、また使える時刻が表示されます。

プライバシー・セキュリティ

音声データはどこに保存されますか?

音声データはサーバーに保存されません。録音された音声は暗号化された通信(TLS 1.3)でサーバーに送信され、音声認識とAI整文の処理が完了した時点で即座に破棄されます。音声データがモデルの学習に使われることもありません。処理後はテキスト結果のみがお使いのデバイスに返されます。

データはAIの学習に使われますか?

音声と、話した文章そのものは、AIモデルの学習に使いません。一方で、誰が話したかと切り離した統計(たとえば「仕分け」が「仕訳」に直されたという言い間違いの組や、語の出てくる回数)は、精度改善と今後のモデル開発(学習を含む)に使います。この統計には、ライセンスでご利用の方とトライアル中の方の記録が入ります。アプリの設定でオフにできます。なお、話した文章は、品質改善と不具合の調査のため最大30日間保存したあと、自動で削除します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ユーザー辞書や自動学習で登録した言葉は、どこに保存されますか?

お使いのMac・PCの中にだけ保存し、サーバーには保存しません。AI整文で辞書を使うため、処理のたびに、登録した語の組(例:「水晶通り」→「推奨通り」)と用語だけをサーバーへ送ります。送った辞書の中身は、サーバーに保存しません。自動学習は、入力した文章を手で直したかを確かめるため、入力欄の文字をMac・PCの中で読み取ります。読み取った文字は送信しません。自動学習は、設定の「一般」→「ユーザー辞書」でオフにできます。ユーザー辞書と自動学習は、macOS版 1.1.20以降・Windows版 1.1.25.0以降で使えます。

トラブルシューティング

マイクが認識されません

まず、OSのシステム設定でマイクへのアクセスがHanaseruに許可されているか確認してください。Windowsの場合は「設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」、macOSの場合は「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」から確認できます。それでも解決しない場合は、アプリを再起動してお試しください。

話し始めや話し終わりの音が欠けます

キーを押してから、マイクが実際に音を拾い始めるまでには、わずかな時間があります。その間に話した音は録音されないため、話し始めの子音などが欠けて、別の言葉として認識されることがあります。開始音は、マイクが音を拾い始めてから鳴ります。開始音が鳴ってから話し始めれば、話し始めは欠けません。長押し(押している間だけ録音)の場合、macOS版 1.1.15以降・Windows版 1.1.22以降は、長押しの判定を待たずに、キーを押した瞬間に録音を始めます。Windows版では、通常は押した瞬間からの音も録音に入ります。ただし、アプリを起動した直後や、しばらく使っていなかった後の最初の1回は、話し始めが欠けることがあります。USBマイクには、動き始めるまでに約0.2秒かかるものがあります。iPhoneをMacのマイクとして使う場合は、使い始めるまでに1〜4秒ほどかかります。それより前の版では、判定の時間が過ぎてから録音を始めます。また、macOS版 1.1.14以前では、環境によっては、キーを離す直前の約0.2〜0.3秒が録音に入らないことがありました。1.1.15で直っています。ハンズフリー(1回押すと録音開始、もう1回押すと終了)を使う場合も、開始音が鳴ってから話し始めてください。開始音が鳴らない場合は、設定の「操作音」がオンになっているかご確認ください。前の録音を処理している間に長押しを始めた場合は、録音せずに、音とともに「処理中です。少し待ってから、もう一度お話しください。」と表示します。押している間に処理が終わっても録音はしないので、いったん離して押し直してください。

macOSでアクセシビリティ権限を求められます

Hanaseruがテキストをアプリに直接入力するためには、macOSのアクセシビリティ権限が必要です。初回起動時に表示されるダイアログで「システム設定を開く」をクリックし、「プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティ」でHanaseruを有効にしてください。権限を付与後、アプリの再起動が必要な場合があります。

macOSで画面収録の許可を求められます

設定の「一般」→「より良い入力体験」にある「画面の内容を使って入力を改善する」をオンにしたときだけ、画面収録の許可を求めます(macOS版 1.1.20以降。はじめはオフです)。この設定は、入力欄の文字をほかのアプリから読み取れないアプリ(Wordなど)でも、手で直した言葉を自動学習で覚えられるようにするものです。文章を入力した位置の周りを撮影し、Macの中で文字を読み取ります。画面の画像は、保存も送信もしません。許可したあと、初めて撮影するときに、macOSが画面の収録についての確認をもう一度表示します。この確認は、日数がたつと再び表示されることがあります(macOSの仕組みです)。使わない場合は、この設定をオフにしてください。

解決しない場合は

上記で解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

support@hanaseru.app

競合比較・日本語精度の検証・議事録自動化など、FAQでは書ききれない深い解説をブログで公開しています。

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