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活用ガイド(更新: 2026/11/6)

音声入力を押し続けずに使う|ハンズフリー

音声入力ハンズフリーショートカット録音日本語hanaseru
キーボードから両手を離し、マイクに向かって話す人物を描いた説明用イラスト

執筆:Hanaseru編集部(運営:Softstudio co.ltd.)。本記事はHanaseru公式ブログであり、自社製品の紹介を含みます。公開・更新日:2026年11月6日。

返信の用件は決まっているのに、キーを押し続けながら話す操作に気を取られる。途中で言葉を考えるたびに、指を離してよいのか迷うことがあります。

キーから手を離して、一つの用件を自分の言葉で文章にしたい。そんな場面では、録音の開始と終了をキー操作で切り替えるハンズフリーを確認してみてください。

この記事では、HanaseruのmacOS版で、設定の違いと短文での試し方を紹介します。文例は編集部が作った架空のもので、顧客の事例や認識試験の結果ではありません。アイキャッチはAI生成の説明用イラストで、実際の製品画面ではありません。無料で試す

Hanaseruは日本語に特化したAI音声入力アプリです。同音異義語の補正・句読点の補完・ フィラーの除去をAIが自動で行います。macOS・Windows対応。 14日間無料で試す →

押し続ける操作と、開始・終了を切り替える操作

macOS版の設定には「起動」と「起動(ハンズフリー)」があります。「起動」はキーを押している間だけ録音する操作です。ハンズフリーは開始後にキーを離しても録音が続くため、話し終わったら終了の操作を行います。

ハンズフリーの始め方は、二つの項目に同じキーを設定しているか、別のキーを設定しているかで変わります。

設定・操作 録音を始める 録音を終える
「起動」を使う 設定したキーを押し続ける キーを離す
同じキーでハンズフリーを使う そのキーを2回押す もう1回押す
別のキーでハンズフリーを使う ハンズフリー用のキーを1回押す 同じキーをもう1回押す

キーを1回押したのに始まらない場合は、設定が同じキーになっていないかを見ます。押す回数を増やす前に、設定画面に表示される説明と、今の録音状態を確認してください。

別のキーを使う操作には、公開済みの改善もある

HanaseruのmacOS版1.1.14の公開リリースノートでは、「押している間」と「ハンズフリー」に別々のキーを使う場合の改善を案内しています。押して録音している途中に別のハンズフリー用キーで切り替える動作や、キーを離したときの扱いに関するものです。

本記事では、11月6日時点で公式サイトが案内するmacOS版1.1.22の公開情報とソースコードを照合しています。今日追加した機能としての紹介ではありません。

最初から途中の切り替えまで試す必要はありません。まずハンズフリーだけで短文を始め、終える操作を確認すると、押し続ける操作との違いを整理できます。

設定で、ハンズフリーに使うキーを確認する

Hanaseruの設定を開き、「ショートカット」を選びます。「起動」と「起動(ハンズフリー)」に表示されているキーを見比べてください。

  1. 現在の二つのキーが同じか、別かを確認します。
  2. 変更したい場合は「起動(ハンズフリー)」の「変更」を選びます。
  3. 画面の案内に従ってキーを設定し、変更後の表示と説明を読みます。
  4. 普段使うアプリのショートカットと重ならないか、送信しないメモで試します。

どのキーや組み合わせでも登録・利用できるわけではありません。OSやほかのアプリの操作と重なる場合もあります。設定できたことだけで、すべての入力先で問題なく使えると判断しないでください。

操作に迷う場合は公式ヘルプをご覧ください。初めて使う方は、ダウンロードページで対応条件を確認できます。無料で試す

一つの短い用件で、始める・終える・読み返す

たとえば、試す文を「明日は資料を整理します。確認が終わったら連絡します」と決めておきます。実際の顧客名や案件、パスワードを試験用の文に含める必要はありません。

手入力できるメモ欄にカーソルを置き、設定に合った回数でハンズフリーを開始します。録音が始まったことを確認してから話し、用件を話し終えたら同じキーで終了します。その後、文章が入った場所と内容を読み返します。

キーを離しても続く点が便利な一方、押し続ける操作と同じつもりで手を離すと、録音を終えたつもりになることがあります。別の会話や作業へ移る前に、録音状態を確認してください。

この手順は短い文章を入力するための確認です。長時間の会議や通話を録り続ける使い方を勧めるものではありません。一つの用件ごとに区切り、止めて確認する流れから試してください。

手を離せても、入力結果の確認は残る

ハンズフリーは、録音を始める・終える操作を選ぶための機能です。声が必ず正しく文字になることや、送信まで任せられることを意味しません。数字、固有名詞、否定表現、送り先は入力後に読み返します。

開始のタイミングが分からない場合は話し始めと開始音の確認、声が入る機器に迷う場合はマイクの選択とテストを参照してください。文字が入らない問題が続く場合は、音声入力が入らないときの確認手順で問題を整理できます。

相談するときは、OSとアプリのバージョン、二つのキーが同じか別か、開始・終了のどちらで困るかをまとめます。公式のお問い合わせへ共有する画面に、非公開の文章が写っていないかも確かめてください。

Hanaseruは日本語に特化した音声入力アプリです。通常の音声認識・AI整文はクラウド処理です。非公開の内容を話す前に、所属先のルールと現行のプライバシーポリシーを確認してください。機能の案内は公式の機能一覧をご覧ください。

入手先と対応条件はダウンロードページで確認できます。14日間の無料トライアルがあり、継続利用のProプランは有料です。最新の条件は公式料金ページをご覧ください。無料で試す

本記事はHanaseru編集部が2026年11月6日に、macOS版の公開情報とソースコード、公式サイトを照合して作成しました。配布ファイルの中身や実機での動作、入力先ごとの互換性は検証していません。Windowsの現在のMicrosoft Store配信版との照合は未完了のため、操作説明の対象に含めていません。

よくある質問

ハンズフリーは、キーを1回押せば始まりますか?

macOS版では設定によって異なります。「起動」と「起動(ハンズフリー)」が同じキーなら2回押して録音を開始し、もう1回押して終了します。別のキーを設定した場合は、ハンズフリー用のキーを1回押して開始し、もう1回押して終了します。設定画面の説明も確認してください。

キーから手を離すだけで録音は終わりますか?

ハンズフリーでは、キーを離した後も録音が続きます。話し終わったら終了の操作を行い、録音が終わったことと入力された文章を確かめてください。押している間だけ録音する操作と区別して使います。

ハンズフリーにすると、誤変換もなくなりますか?

ハンズフリーは録音を開始・終了する操作の選択肢です。認識やAI整文の正しさを保証するものではありません。入力後に、固有名詞、数字、否定表現、送り先などを読み返してください。

Windowsでも同じ設定で使えますか?

本記事はmacOS版の公開情報とソースコードを照合した操作説明です。Windowsの現在のMicrosoft Store配信版では照合できていないため、同じ画面や操作を利用できるとは案内していません。利用中のOSとアプリのバージョンで公式の案内をご確認ください。